超穴場スポット!ETRE BAKE HOUSE
韓国にいったらぜーーーったい行くと決めていた、「ETRE BAKE HOUSE」
ちょっと贅沢な朝活にぴったりの雰囲気。朝早めに行くとまだ混みすぎておらず、ゆったりと過ごせる穴場感もありました。
外観
大通りから少し入りこむので、ちょっとだけ迷いました。しかし、インスタで見ていた通りの外観だったので発見したときはテンション爆上がりでした。

1階で購入し、2階でイートイン可能です。
お目当ての塩パンたち
そして店内もインスタで見ていた通りの塩パンたちがずらり!これまたテンション上がりますね。


お目当てのノーマル塩パンとガーリック塩パンを購入し、カフェラテも注文。
全部で24,000ウォンくらいだったかな。
店内&雰囲気
店内も可愛くてセンスがいいです。装飾が凝っていて、ゆったり座れる2階の席もあり。
にもかかわらず「混んでて待つ」「席がない」というような心配が少ない感じで、早めの時間帯を狙えばかなり快適に過ごせると思います。まさに穴場スポットという言葉がぴったりです。

塩パンのお味は??
はい、まずかわいい。

食べてみて、まず印象的だったのが、塩パンの“中身が空洞なのに満足感が高い食感。
外側はカリッと香ばしく焼かれていて、その割に中は軽やか。空洞といっても「スカスカ」なのではなく、むしろ空気を含んだ軽やかな生地がバターや塩味によって充実感があります。すごく不思議だけど「なんでこんなおいしいの?」とつい口に出してしまうおいしさでした。
カフェラテも他では味わったことのない香ばしさが味わえて、パンのお供というより主役級です。
そしてなんといってもこの「ガーリック塩パン」
こちらは、しっかりガーリックの風味がありつつ “甘み強めのサワークリーム&オニオン” のような味わい。とってもクセになるおいしさ。ガーリックのパンって「ガツン」という印象になりがちですが、ここのは甘味とのバランスが良く、朝に食べても重くなりすぎない印象でした。

ここは「機会があれば行ってみて~!」というより、「この塩パンを食べるために聖水に行って!!!」というおすすめ度★★★です。
アクセス
- 住所:ソウル特別市 城東区 聖水洞二街 316-57(城東区 練武場キル 37-5)
- 最寄り:地下鉄2号線「聖水(ソンス)駅」4番出口から徒歩約 5~10 分ほど。
- 営業時間:毎日10:00〜21:00
- 特徴:塩パン(ソグムパン)とチャバタを中心としたベーカリー。2階にイートインスペースあり。


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